虐待厨から犬猫を守るために

今日は少し真面目に行こうと思います、ミラです。
タイトルからしてもうアレですね、今回はそういう話です。
今回の話は「本気で」守ろうとしてる人向けです、「犬猫保護を訴えてる事自体に意味があり、保護はどうでもいい」って人は読むだけ無駄なので他の所行ってください。
厄払いが済ませた所で続きからどうぞ。

 私が今回語る方法は「虐待厨を減らす」という考え方です。
虐待厨がなぜ誕生するのか、そしてその理由から対処を考えて行く方法です。
当然「虐待厨の事を理解する必要はない!」っていう考え方の人も居ると思います。
だが今回は前述のとおり「本気で」って人向けなので、どんどん触れていきます。
犬猫保護訴えて気持ち良くなりたいだけの人は読むだけ無駄です。(念押し)

さて、話は十年前くらいに遡るのですが昔私は2ちゃんねる(当時)を見ていた時期があります。
そこで2ちゃんで最もヤバい板という事で「生き物苦手板」って呼ばれる所に興味を持ち、軽く読んでみました。
ここは虐待厨の巣窟として知られている場所で、確かに虐待の手法等も書き込まれていました。しかしそれ以外にも動物の被害から身を守る方法等も書き込まれていました。
そして私の目を引いたのは「お前らなんでそんなに虐待するの?」みたいなスレッドです。
確かに動物にここまで敵意を持つのは普通じゃない、理由が知りたい。
そう思った私は覗いてみたところ、こんな感じの事が書かれてました。

・犬の吠える声がうるさい
・犬に噛まれた事がある
・柱が猫に引っかかれた
・猫好きが猫を押し付けてくる
・野良犬猫の糞尿が庭にされている

私にも当てはまる要素が多く、当時はただ驚いていました。「犬猫による被害者」が多数いたのです。
そしてそれ以上に目立ったのは、犬猫愛好家が犬猫による被害を「そのくらい我慢しろ」と主張し、それが嫌う決定的な理由になった事。
当時の私はそれが心に強く残ってました。

私が思うのは犬猫愛好家にある感覚の差です。
特に愛好家の中でも「犬猫はすべての人に愛される者」みたいな過激な思想を持つ人たち。
例えば「会社に犬猫を置こう」とか言い出す人、そういう人たちが危ない。
その過激思想を押し通すために犬猫へのヘイトが溜まり、爆発したら虐待に繋がっていく。
一部の地域猫もそうです、「この地域には地域猫が根付いていて・・・」という前情報で行った場所で見たのは「糞害やめろ」「野良猫死ね」の立て看板でした。
犬猫による被害を「我慢しろ」「仕方ない」とか言ってるうちはヘイトは無くならないと思ってます。

虐待厨の事がわかってきた所で話を変えましょう、対処法についてです。
ここまで読んで頂いた方なら犬猫による被害を何とかすると言いたい事がわかると思います。
柱が引っかかれたら代わりに弁償する、糞尿があれば代わりに掃除する。
実際地域猫を根付かせるためにそこまでしている方も見かけます、彼らは偉い。
吠えたりする犬は積極的に対処していく、浄化作用大事です。噛む犬は警察案件で。
被害が減っていけば、犬猫に憎しみを抱く人が確実に減ります。

そして過激な犬猫愛好家を何とかすると言いたい事もわかると思います。
犬猫嫌いは人に非ずみたいな雰囲気は積極的に崩していき、やりすぎな人が居れば率先して注意し合っていく。
そんな浄化作用を用意しておかないと危険です。

なんか本気で取り組んでる人なら既にやってそうな事な気がしないでもないですね。
という事で、犬の吠える音で夜に何度も目が覚め、庭に撒かれた猫の糞尿を掃除しないといけない環境に居るミラがお送りしました。

最後にこんな用語あるだろうなぁと「ネコハラ」で検索して出てきた時に見かけた記事を貼っておきます。

ネコハラをやめてほしい

特にコメント欄に酷いのがいますよ。