「相手に嫌われてるかもしれない」って時の考え方

簡単な条件分岐の話です。

皆さんは「相手の真意が読めなくて困る」って事ありませんか?
私はかなーりあります、そこで私がどうしてるかをここに書いとこうかなと思います。
続きからどうぞ。

 ここで一つ例を出しましょう。
相手が「今度ご飯行きましょう!」と言ったとします。
そして可能性として「行きたいから言ってる」場合と「社交辞令で言ってる」可能性があるとします。
そんな時「行く」か「行かない」か、では考えてみましょう。

まずは「行きたいから言ってる」場合の話。
相手が行きたいと思ってるなら「行く」べきでしょう。相手はいい人です、一緒に楽しんできましょう。

そして問題になるは「社交辞令で言ってる」場合のお話。
「相手が社交辞令で言ってるのなら行く必要ないな」と思うかもしれません。
でもちょっと待ってください、その「社交辞令で言ってる」場合ってその相手を大事にする必要ありますか?私は無いと思います。
それよりも「行きたいから言ってる」場合の相手を大事にするべきだと思うのです。
相手が「社交辞令で言ってる」として「行くと相手が不快になる」としても、そんな相手は不快にさせておけば良いのです。
するとどうなるでしょう?その相手は離れていきます、やったぜ。
それを繰り返していく事で最終的に「行きたいから言ってる」場合の人が残る事になります。
というわけで、こちらの場合も「行く」べきだと思います。

この辺りわりと嫌われる勇気な要素もありますが、あなたを大事にしない人なんてあなたの人生においてはクソほどの価値も無いです。
「行きたいから言ってる」可能性を尊重し大事にしていきましょ、私はそうしてる。
タイトルの件も「嫌われてる」可能性より「嫌われてない」可能性を尊重していこうって話ですね。