読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

過去の光

星があった、暗い空に輝く星があった。
暗い空に、ひと際輝く星があった。
その星を見てるうちに、その星を知りたくなった。

私は星に近づこうとした。光の元へ届こうとした。
近づくにつれ私は知る事になる、その星が今はもう無い事を。
私が見ていた輝きは、過去の星の光だった。

私は今も光を見ている、過去の輝きを感じている。
でも星は居ない、過去の輝きしかそこにはない。
散らばった光を集めて、時の記録を紐解きながら、私は星を眺めてる。
二度と戻る事のない過去を想いながら。

※続きから台無しになります

 

 

ネタバラシすると、某大物ユーチューバーについてです。
なんかオフ会開いたけど参加者ゼロ人だった人の事ですね。
私が知ったのは完全に引退して元の動画が全て消えた後だったので、
過去の動画の再うpを集めながら、「リアルタイムで見たかったなぁ」と時々思います。
最近は憂鬱な時の作業用BGMとして彼のトークを流してたりします。
意味がわからない方はググって・・・も、いい事ないからやめとこう。

なんかこう、不意に脳内に浮かんだので一応記事にだけしときます。そのうち後悔する予定。