StoryCanvasがすごい使いやすい

今回は勝手にフリーソフトを紹介していこうと思います。
Office365を試してた記事で、
>他のまとめ方についてはいくつか目星はついてるので、いずれ記事に出来たらないいなと思います。
と書いておりましたが、その目星の一つがこれです。
創作関係をまとめるのであればかなり優秀なソフトだと思ってます。
(それ以外をまとめる場合は別のソフトが候補に挙がってますがそれはまたいつかで)

とりあえず続きからどうぞ。

 

ではさっそく使ってみましょ。
StoryCanvasのサイトは↓から。国旗選んでOS選んでWin版ならダウンロード先を選ぶだけ。
https://storycanvas.kmycode.net/
今回はパソコン版の紹介ですが、スマホでも動くんですよ?すごい。

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こんな感じの画面です、「読み込み」からストレージ選択で10×4のプロジェクトを管理できます。
ファイルを開く&ファイルへ保存という機能もあるのでバックアップは万全。
「ネットワークから受信」でスマホとデータをやり取りすることもできます。

さて、試しにてきとーに作ってみましょう。昔作ろうとした作品で試してみます。
(このてきとーな例を作るのにすごく時間かかりました)

f:id:ppp0mira:20170224065230p:plainこんな感じです、苗字を使わない時は肩書にするといい感じ。
※アイコンはポケ書のを借りてます、ありがたやありがたや。
「人物」の欄にはこのほかに「関連人物」やら「関連集団」やら「関連用語」があります。
この欄を使ってほかの要素とリンクさせる事ができるのです。
さらに、片方に入力したらもう片方にすでに入力されるみたいな機能があります。
例えばこの例だと関連人物の欄に「ブーすけ」との関係性が表示されてますが。
こう入力すればブーすけの欄に関連人物として表示され、呼び方呼ばれ方はすでに入力されてると。
これ、すごく便利な要素だと思います。
ちなみにキャラの欄は並び替えも対応してるので、私みたいな順番にこだわる人も安心ですね。

さらに人物の欄にはページを切り替える事により、他の設定を入力する事が可能です。

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まぁこんな感じですね、他にもいろいろ書けるのでオススメ。
副要素→パラメータの所から色々弄れます、「全人物に適用」と「変更を既存の人物に適用」により、
新しく要素を追加した項目を一気に今までのキャラに付け加える事も可能です。

項目として「集団」や「場所」もあります。
集団(関連集団)は人物が何に所属してるかみたいな設定ができます。
場所は地形を入力する事ができます、これはのちに必要になりますね。

次はシナリオ支援機能について、シーンや章の項目・・・なのですが。
そこはまだ使い込んでないので軽い紹介になります。
シーンで人物や場所を指定して、プロットを書く事ができます。
そしてそのシーンを「章」としてまとめる感じ・・・なのですかね。

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こんな感じで設定できます、このスクショだとわかりづらいですが「脚本」の欄もけっこう大きくていい感じ。
私は関連人物の欄でその人物がどう変化したかを書いてます。

アイテムや武器や技などはまとめて「用語」として扱えます。
副要素にある性別も男女2つではなく色々設定できるので、種族やらを付け加える事もできます。
(例えば、人・男、人・女、ポケモン・オス、ポケモン・メス、ポケモン・不明、とすれば2種族を設定可能)

他にもネタ帳として使用できそうなメモ、いつ何が変化したかわかるビュー等が搭載されています。
さらにこのソフトの最終更新は2月中旬、フォーラムも機能してる。これからにも期待できます。

創作のまとめ方に迷ってる方や困ってる方はぜひ使ってみてくださいな。