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発想を自由に持ちたいですね。

例えばあなたは偉業を成し遂げて王様から宝を貰う事になりました。
目の前には2つの宝箱、大きい箱と小さい箱があります。
そして王様は言います、「どちらか好きな方を開けるが良い」と。
さて、ここから出来る選択肢はいくつあるでしょうか?

普通の人は「大きい箱を選ぶ」と「小さい箱を選ぶ」の2通りだと答えるでしょう。
でも、果たしてそうでしょうか?本当にその2通りしか無いのでしょうか?
例えば「どちらも選ばない」という選択ができます、「金の斧」って話なら両方の箱をもらえるかもしれません。
例えば「王様を倒してどちらも選ぶ」という選択ができます、その後兵士に襲われそうですね。
例えば「何も答えない」という選択ができます、答えは沈黙だ!
私の場合シチュをもっと鮮明に描写すればもっと選択肢は増えます。

しかし、人は自然と常識に捕らわれ選択肢を狭めてしまう傾向があります。
自身の知識・常識と当てはめて的外れな選択肢を自然と頭から消してしまうのです。
でもその一見的外れにしか見えない選択肢も実は大事な選択肢なのかもしれません。
そんな選択肢がたくさん浮かび、それらをちゃんと吟味して選択できる人になりたいです。
選択肢は多い方がいい。発想は自由な方がいい。

と、捨てようとした選択肢の一つに命を救われた私は思うわけですよ。