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趣味において向いてるかは考慮しない方が楽

だってそっちの方がやる気出るもん。

画力不安定な時期、私に絵の才能があるかについて考えようとした時期があります。
しかし、才能の有無を考える前に一つ別の事を考えました・・・それは、
「そもそも才能の有無って気にする意味あるの?」です。
そこで「あった場合」と「なかった場合」の二つの場合にわけて自分の行動について考えてみました。

才能があった場合:喜ぶ、描く事は続ける
才能がなかった場合:落ち込む、描く事は続ける
気分の変化はあれど特にやる事は変わらなかったのですよ、才能が無くても描きたいと思ってるので。
そうすると喜ぶか落ち込むかとただの二択なので、それなら考えるだけ時間の無駄だと結論に達しました。
結局趣味ならやりたい事やればいいんですよ、上手くなれるかどうかじゃない。
才能の有無を気にするのは「才能ないなら辞める」って分岐が発生する時だけにしておきましょ。

・・・私において絵は「趣味」という言葉で片づけられるものではないですが、その辺はまたいつかの機会にって事で。